厳誠塾五訓


一、 相互の自由を尊重すること


一、 相互の信頼を得ること


一、 労働を愛し努力をいとわぬこと


一、 心身を練磨し健全に生きること


一、 厳しく誠であること



・恵まれた者のみが強くなる空手ではならない。

 厳誠流空手道厳誠塾は、「力」を持たない者こそが空手を通じて「力」を持たなければならないと考えています。  体力的にも筋力や運動能力などにおいても、恵まれた者のみが強くなる空手ではなく、誰もが練習を積み重ね、技術を習得すれば自分を守り、圧迫をは ね返す力と自信を育む空手です 。


・教えあい学びあいの精神

私達 、厳誠流空手道厳誠塾・塾生は、厳誠塾五訓(1、相互の自由を尊重すること 1、相互の信頼を得 ること 1、労働を愛し努力をいとわぬこと 1、心身を鍛錬し健全に生きること 1、厳しく誠であること) を生活の信条としています。  一元化した先輩-後輩のいかめしい「タテの関係」を排し、自らが塾を創造・ 運営し、同門の塾生同士が互いに「教え合い学び合う」という塾風を創りだし、互いに励まし合いながら 、上達の度合いに応じて稽古 を進めています。