厳誠塾の歴史


宗家田中将護師範は、空手の道を単に技の練磨だけに求めるのではなくて、不

攘不屈の精神と人間性を重んじられ、奥義を極める場「塾」を創設し、厳誠流空

手道として全国各地を開拓しつつ、精力的に広 めてこられました。その後、家元

制度を排し、塾生自らが運営していく厳誠塾として再出発と言う事で、由木栄司

塾長は、厳誠塾を全国流派として発展させるべく、全国大会選抜制を採用し、中

国武術界との交流を促進さるなど尽力されました。 2000年、更なる発展をめざ

し、流派とし て継承発展させていくことを目的に、師範会を創設し、2012年、酌河

内明正師範を代表師範に決定しました。